予算要望(^_^メ)-青梅市議会議員みねざき拓実


予算要望

2025年度(令和7年度)予算要望書


青梅市長 大勢待利明 殿

2025 年度青梅市予算編成にあたっての重点要望書

            2024 年1 1 月 6 日

  日本共産党青梅市議団 市議会議員 藤野ひろえ
            市議会議員 みねざき拓実
             市議会議員 井上たかし

来年度の青梅市の 予算編成 について 、特に重要な問題として 、以下、要望します 。

1.子育て・ 教育費負担の軽減について

今年度より始まった小中学校の給食無償化については、 子育て支援策拡充の世論を受け、年度当初より 東京都が2分の1を補助し、さらに2025年1月よりこれに加えて自治体負担分の4分の3を東京都が補助することとしたため、 保護者負担の 「8分の7」が東京都により 補助されることとなりました。
市としても「こども真ん中応援基金」の新たな活用を含め、 以下の通り、子育て支援策をさらに拡充 してください 。

(1) 学校給食について
①学校給食無償化の継続とともに、食材単価 を引き上げ て内容を充実させ てください。
②地場産食材の活用とともに、他県の生産地と協定を結ぶなどの取り組みを通じて 良質な食材の確保を積極的に進めてください。
③私立学校に在学する児童・生徒についても、給食費相当分を支給 してください 。
④国として給食無償化に取り組むことを 求めてください。

(2) その他の保護者負担の軽減について
①就学援助や各種補助を拡充してください。具体的な項目としては 、教材費や移動教室等の負担、卒業アルバム代、制服等の購入費、部活動費、自転車通学等にかかる費用などの保護者負担軽減に取り組んでください。
②小規模特認校に通学する生徒についても通学定期を支給するなど交通費を補助して ください。
③学校部活動が使用する備品の修繕を進めてください。
④「公共ホール等使用料助成金 」の対象を学校部活動にも拡大するなど、ホールを利用する部活動の支援を強めてください。


2.公共交通の充実について

①グリーンスローモビリティを使用して実証運行が行われている河辺1~3丁目地区の河辺1~3丁目地区の新たな公共交通については、本格運行を実施してください。その際には、本格運行を実施してください。その際には、ワゴン車など別の車両の利用も検討してください。
②地域公共交通計画に示されたほかの8地区についても、住民との話し合いを開始し、実証運行等に取り組んでください。その際には、デマンド型と定時定路線型の双方を検討の対象とし、利用する車両はバス型、ワゴン車型など幅広く検討してください。
③9地区以外の場所についても実態を把握し、計画を改定・充実させることを検討してください。
④障害者対象に現在運行されている福祉バスの充実、もしくは福祉タクシー券の配布を行ってください。
⑤以上の内容について、青梅市公共交通協議会に提起してください。また、公共交通協議会に限らず、市内の交通事業者と積極的に公共交通の維持・充実について協議を行ってください。


3.子どもの居場所づくりについて

①児童館の建設について市全体を視野に入れた計画を策定してください。その際には、市民参加を重視することとともに、現在検討中の複合施設(東青梅一丁目)内の大型児童センターのほか、東部地域、西部地域で1カ所以上の児童館を設置する計画としてください。
②第7次青梅市総合長期計画に示されている多世代交流拠点、プレーパーク等の設置について具体化を進めてください。
③子育て支援センター「はぐはぐ」については、施設の老朽化対策、または更新を行ってください。ださい。
④誠明学園敷地内用地に児童館や多世代交流拠点を建設してください。


4.文化複合施設・市民センター等の公共施設について

①新市民ホールについては、市民意見を丁寧に把握し、座席の規模や各種機能などについて、より充実したものにする努力を継続してください。民間有識者の登用などを含めて、継続的な市民参加の「場づくり」に取り組んでください。
②廃止される現在の福祉センターを利用していた市民や団体の活動が継続できるように、代替施設の確保に取り組んでください。また、これらの機能は新施設に継承するようにしてください。
③文化複合施設の機能を十分に確保するため、国施設、民間施設については慎重に検討してください。
④市民センターの老朽化対策・バリアフリー化を実施するとともに、施設の更新について全体的な検討を行ってください。


5.医療・介護の負担軽減について

①国民健康保険税の値上げを抑制するためにあらゆる手立てをつくしてください。
②介護保険料の値上げを抑制するためにあらゆる手立てをつくしてください。
③現行の保険証の廃止に反対してください。

以上