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令和7年9月議会一般質問の要旨 市民の健康を増進させるための取組について 青梅市は生涯現役で過ごす健康寿命日本一のまち」を目指している。この目標に対する市長の考えと、健康寿命を延伸させるために何ができるかという観点で質問した。健康寿命を延伸するためには9,000歩を目標にして歩くと効果が期待できるという研究結果から、万歩計の機能の付いたアプリを使い歩こうと考えるきっかけを作り、どのようにしたら歩くことを習慣にすることが出来るかということ提案した。また、介護が必要になった主な原因の 第1位である認知症を減らすため、認知症の一歩手前の軽度認知障害かどうか分かるスクリーニング検査や心の健康状態が分かるストレスチェックを市の特定健診の検査項目に追加することを求めた。市長は「この目標を市民や事業者の皆様と共有し、地域全体で健康づくりに取り組んでいくことが、この達成に近づいていく方法である」と答弁した。 民生委員・児童委員の負担軽減について 民生委員・児童委員が徐々に少なくなっており、どのように充足していくか、どのように欠員地域をフォローするかが課題。現在、151人の定数に対して132人、欠員数は19人であり、欠員地域は隣接地域を担当している民生児童委員などがフォローしているが負担が大きい。12月の一斉改選における民生児童委員の推薦者数は8月末時点で106人との答弁であったが、ますます負担が大きくなることが予想される。充足については自治会に推薦依頼をするだけでなく、大阪府が実施している行政や民生委員推薦会が候補者を探してくるという方法や、松本市が公募を始め 候補者選出が困難な町会の支援に乗り出したことを紹介した。また、欠員地域のフォローについては1つの欠員地域を隣接地域の1人の民生児童委員で担うのではなく、なるべく複数の民生児童委員や協力員で担うことで負担を分かち合うことを提案した。 |
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